荷物を持ち上げる時やお子様を抱き上げるなどで腰を痛めた経験はございませんか?
腰への負荷を最小限に抑える荷物の持ち上げ方をご紹介致します。
重たい物を持つお仕事をされている方や育児をされているママさん必見です。
荷物を持ち上げる時に一番大切なのは腰の筋肉ではなく、お尻と足の筋肉を使うことです。
持ち上げる時の体勢が悪いとお尻や足ではなく腰の筋肉を使ってしまいます。
ここではしゃがんで持ち上げる時の理想的な体勢をご紹介致します。
①荷物をなるべく身体に近づける
②つま先、膝を外に向ける
③踵を上げる
④背中が丸くならないようにする
⑤息を吐きながら持ち上げる
しゃがんで荷物を持ち上げる時は上記の注意点を意識していただくことで、
腰ではなく、お尻や足の筋肉を使い、物を持ち上げることができ腰痛の予防になります。
立って荷物を持ち上げる場合もお尻と足の筋肉を使うことで腰痛の予防になります。
特に股関節が重要ですのでご紹介致します。
①股関節、膝関節を曲げる
②背中が丸くならないようにする
③つま先は外に向ける
④おへそと荷物を近づける
腰ではなく、股関節をしっかりと曲げることで、腰痛の予防になります。
顔を洗ったりお風呂を掃除するなどの前かがみになる時は、腰ではなく股関節を折りたたむことで腰痛を予防することができます。
上記対策でも腰痛が軽減しない方は、股関節と骨盤の動きが悪くなっているかもしれません。
股関節と骨盤の可動域が広がってくるとより腰への負荷は軽減します。
当院では全身のバランスをチェックしたうえで、腰痛の患者様には股関節、骨盤の柔軟性を高める整体を施していきます。
腰痛でお悩みの方、是非当院にご相談下さい。
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