寝違えとは、寝ている間に首の筋肉が引き伸ばされて損傷してしまっている状態です。
寝ている間の体勢が悪かったり、疲労が溜まっていたり、水分が足りていないと、筋肉が引き伸ばされ寝違え症状が起きやすくなります。
ここでは寝違えになってしまった時の対処法をご紹介していきます。
寝違えとは筋肉が損傷している状態です。
損傷している筋肉を無理に動かしてしまうと、筋肉の修復が遅くなったり、症状が悪化してしまう場合があります。
安静にすることで傷ついた筋肉の修復が進み、症状が軽減してきます。
寝違え症状が起きてしまったら、無理に動かしたり運動するのではなく、まずは患部の安静を図りましょう。
筋肉が損傷していると患部に炎症が起きます。
炎症期は48~72時間と言われており、炎症が治まることで、痛みが軽減してきます。
炎症を早く抑えるためにはアイシングが効果的です。
氷嚢やビニール袋に氷水を入れていただいて、患部をアイシングしてみて下さい。
湿布も炎症を抑える効能がありますので、効果的です。
湯船につかるなど、患部を温めてしまうと、炎症が治まりにくくなりますので、
寝違えが起きているときは、温めないように注意しましょう。
安静とアイシングでほとんどの寝違え症状は改善が期待できます。
しかしなかなか治らない寝違え症状もあります。
骨格のずれがあると、筋肉の修復に時間がかかったり、炎症が治まりにくくなります。
当院では、首の痛みに対して、肩甲骨の位置の調整や頚椎の調整を行っていきます。
なかなか治らない首の痛みでお悩みでしたら、是非一度当院にご相談下さい。
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