オスグッドの原因と対処法について

オスグッドの原因と対処法について

オスグッド病とは膝のお皿の下の骨(脛骨結節)に痛みが出現する症状です。

成長期のスポーツをやっている方に発症しやすく、医学的にはオスグッド・シュラッター病と呼ばれています。

オスグッドの原因

オスグッド病の原因

オスグッド病は膝のお皿の下にある脛骨結節(膝蓋粗面・脛骨粗面)という骨が、大腿四頭筋という太ももの前側にある筋肉の腱(膝蓋腱・大腿四頭筋腱)に引っ張られることで負荷がかかり発症します。

太ももの前側にある大腿四頭筋の柔軟性の低下が主な原因となります。

また、成長期は骨が急激に成長するため、骨の成長スピードに対して筋肉や腱の伸長が追い付かないことも発症の原因となります。

オスグッドになってしまったら

オスグッドになってしまったら、無理に運動をするのはやめましょう。

患部の安静をはかりつつ、下肢の筋肉の柔軟性を高めるセルフケアを行うことが重要です。

特に太ももの前側(大腿四頭筋)や股関節周囲の筋肉の柔軟性を高めるストレッチやマッサージを行うことがオスグッド病の症状改善の第一歩です。

オスグッド病のセルフケア動画を公開しております。

是非オスグッド病の痛みでお悩みでしたら、ご覧下さい。

それでも改善しなければ

安静やストレッチでも症状が改善しなければ、是非当院にご相談下さい。

オスグッド病は骨盤や骨格の歪みが根本的な原因となる場合があります。

当院では、関節の歪み、姿勢、骨格のバランスなどを細かく検査し施術を行っていきます。

是非なかなか治らないオスグッドの症状でお悩みでしたら、お気軽にご相談下さい。

 

整体院CUCULE

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